スーザン・サランドン、62歳にしてセクシー・ピンナップに挑戦!
62歳のスーザン・サランドンが、アミタイツと毛のボアだけを身につけたセミヌード姿を披露した。これは、写真家ティモシー・ホワイトが手がける写真集「ハリウッド・ピンナップス」のための撮影で、1940年代のセクシーなピンナップ写真を再現したもの。
サランドンのほかに、ケイト・ハドソンやシンディ・クロフォード、ヴァネッサ・ウィリアムズなど、23人の有名女優たちが参加し、写真集の売り上げはNGO団体のオックスファムへ寄付される。サランドンは、寝転んでカメラを見つめ、足を高く上に上げているポーズを取っているが、撮影時のことをロサンゼルス・タイムズ紙の中で、「色んなことが一度に起きて、ボアで胸を隠そうとしていたのを覚えているわ。あとは、床に寝転ぶのは冷たかったし、背中が痛かったわね」とコメント。「経験から言うと、すごく大変なポーズほど素敵に見えるものよ。手をどこにおいて、首をどんな風にのばすのかってことが大事なの。足を上げていたけど、何かに寄りかかっていたかよく覚えていないわね」と語り、苦労が報われた出来栄えに満足しているようだ。