撮影が再び!『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』ファンの声で撮り直し
世界中で大ヒットしている人気シリーズの最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』の再撮影が行われていたことがWrap.comによって明らかになった。
映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』写真ギャラリー
今年の6月にすべての撮影を終え、達成感に満ちあふれていたはずのハリー・ポッターの出演達が再び呼び戻された理由は、映画内にあるキングス・クロス駅のプラットフォームを使って撮影したシーンの撮り直しで、このシーンはキャラクターたちが大人になっている設定を描いていて、その設定が本で描かれている30代ではなくまるで50代にしか見えない、とインターネットに掲載されていたこのシーンの写真を見た多くのファンが、キャラクターのメイクアップの悪さを指摘して、その批判に敏感にワーナー・ブラザーズが対応し、新たにクリスマス前に再撮影を行っていたようだ。
そのため、このシーンの再撮影で新たにキャストが加わっている。一人目は、トム・フェルトンが演じるドラコ・マルフォイの息子スコーピウス・マルフォイ役を、新人俳優バーティー・ギルバートが演じ、二人目はアラン・リックマンが演じるセブルス・スネイプの子どものころの役を、同じく新人俳優ベネディクト・クラークが演じることになっている。
最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』は、来年の7月15日に日米同時公開予定している。