ミラ・ジョヴォヴィッチ、来日予定!『三銃士』東京国際映画祭のオープニング作品に決定!
![劇中衣装に身を包んだミラ・ジョヴォヴィッチ](https://img.cinematoday.jp/a/DWt5PgwQ-Riv/_size_640x/_v_1312438819/main.jpg)
「信じよう。映画の力。」を合言葉に今年も開催される第24回東京国際映画祭の公式オープニング作品に、映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』が決まった。キャストのローガン・ラーマン、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ポール・W・S・アンダーソン監督が来日を予定しているという。
3月11日の東日本大震災を受けて、「TIFF ARIGATOプロジェクト」を展開する今年の東京国際映画祭映画祭。10月22日から30日までの9日間、東京・六本木を中心に開催され、会期中には募金活動や国内外の映画人から応援メッセージを集めるなど、支援の輪を広げる活動が行われる。そんな本映画祭の公式オープニング作品として、映画『バイオハザード』シリーズで知られるポール・W・S・アンダーソン監督の新作『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』の出品が正式に決定した。
本作のメッセージでもある「ALL FOR ONE,ONE FOR ALL(みんなはひとりのために、ひとりはみんなのために)」とシンクロする「34 for JAPAN チャリティキャンペーン」を立ち上げた親日家・アンダーソン監督をはじめ、主演のローガン・ラーマンとミラ・ジョヴォヴィッチの来日も予定されている。ミラは約1年ぶりとなる来日に「日本に行くのを楽しみにしているわ」とコメント。一日も早い復興に向けて歩む中、海外スターが日本に思いを寄せるのはありがたいこと。ミラたちの来日実現にファンのみならずとも期待したい。
『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』は、アレクサンドル・デュマの冒険活劇「三銃士」の映画化。17世紀のフランスを舞台としたアクション・エンターテインメント。最新の3Dカメラを駆使した映像美や“巨大な空飛ぶ船同士の戦い”も見どころとなっている。(編集部・小松芙未)
第24回東京国際映画祭は10月22日から30日まで東京・六本木を中心に開催
映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』は10月28日より3D・2D同時公開