マイケル・ベイ最新作の撮影現場から、アダルトグッズが紛失!
4月26日より全米公開された、マイケル・ベイ監督の最新作『ペイン&ゲイン(原題) / Pain & Gain』の撮影現場から、アダルトグッズが紛失していたことが明らかになった。
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ベイ監督はThe Daily Beastの取材にて、撮影中最もクレイジーだったエピソードを聞かれ、「アダルトグッズの在庫を置いておく倉庫での撮影のために、7万5,000ドル(約675万円)分のアダルトグッズを買ったんだ。リアルそのもののおもちゃを見て興奮していたクルーたちの様子は、撮影しておくべきだったよ。全部返品すれば、払った分の四分の三は返金される予定だったのに、グッズは次から次へと消えて行ったんだ」と大人のおもちゃが消えてなくなっていった笑えるエピソードを明かした。(1ドル90円計算)
『ペイン&ゲイン(原題)』は、実際に起きた犯罪を基に、マーク・ウォールバーグ、ドウェイン・ジョンソンらが演じるボディービルダーたちが起こす強盗事件を描いたアクションコメディー。日本公開は未定だ。(鯨岡孝子)