マンガ「どーにゃつ」が劇場ショートアニメ化!田村ゆかり&藤原啓治がメイン声優に
「ヤングガンガン」で連載中のマンガ「どーにゃつ」がアニメ化され、田村ゆかりが主人公・どーにゃつの声を担当することが明らかになった。同作は1話約2分のショートムービーで、6月1日より新宿バルト9をはじめとするティ・ジョイ系列の劇場で本編前に上映される。
「どーにゃつ」はコザキユースケのマンガが原作。廃都化した東京・新宿を舞台に、ドーナッツと猫を掛け合わせたような不思議な体を持つ生命体「どーにゃつ」たちが繰り広げる騒動を描いたゆる系SF冒険活劇。今回の劇場ショートムービーは毎月新作が上映されるほか、新キャラクターの登場やアニメオリジナルストーリーの展開も予定されている。
主人公どーにゃつを演じるのは、田村ゆかり。どーにゃつと会話を繰り広げるベーガル役には藤原啓治が起用される。ほかに間島淳司、林沙織、椎名ひかりが声優として出演。監督を務めるのは「カッコカワイイ宣言!」「30歳の保健体育」のまんきゅう。(編集部・福田麗)
ショートムービー「どーにゃつ」は6月1日よりティ・ジョイ系の全国劇場で上映予定