ニコラス・ケイジが娼婦に恋?『バッドサンタ』テリー・ツワイゴフ監督作に出演か
映画『ワイルド・アット・ハート』『リービング・ラスベガス』などのドラマ作品から、『ゴーストライダー』や『ナショナル・トレジャー』シリーズなどのアクションまでこなすハリウッドの人気俳優ニコラス・ケイジが、映画『ロスト・メロディ(原題) / Lost Melody』の出演交渉に入ったことがTheWrap.comによって明らかになった。
ニコラス・ケイジのアクション大作 映画『ザ・ロック』写真ギャラリー
本作は、『ゴーストワールド』『バッドサンタ』などを手掛けたテリー・ツワイゴフ監督がメガホンを取る予定の作品で、製作は『クロウ/飛翔伝説』『ウォール・ストリート』のエドワード・R・プレスマンが担当する。
脚本は、ツワイゴフ監督が『バッドサンタ』でアシスタントを務めたメリッサ・アクセルロッドと共同執筆中で、ニコラスの役は、不仲の妻がいる男で、娼婦(しょうふ)にほれてしまう設定とのこと。
個性的なツワイゴフ監督と、数々の名監督と仕事をしてきたニコラスのタッグが実現すれば、期待作になることだろう。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)