『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェシカ・チャステイン、ハビエル・バルデムと共演か?
映画『ツリー・オブ・ライフ』『ゼロ・ダーク・サーティ』で注目されたジェシカ・チャステインが、新作『ア・モースト・バイオレント・イヤー(原題) / A Most Violent Year』の出演交渉に入った。Varietyが報じている。
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これは、映画『マージン・コール』(日本未公開)のニール・ドッドソンとアナ・ガーブが製作を企画している作品。同作でドッドソンとガーブとタッグを組んだJ・C・チャンダーがメガホンを取り、脚本も執筆することになっている。
キャストには、映画『BIUTIFUL ビューティフル』『007 スカイフォール』のハビエル・バルデムの出演がすでに決定しており、今回新たにチャステインが出演交渉に入ったようだ。
今のところ、脚本の内容については具体的に明かされていないが、フィルムネーションが今作の世界セールスを行うことになっている。チャステインは来月にクリストファー・ノーランの新作『インターステラー(原題) / Interstellar』の撮影が控えている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)