ジェレミー・レナー『ボーン』続編に『ワイルド・スピード』ジャスティン・リン監督就任!
ジェレミー・レナー主演映画『ボーン・レガシー』続編の監督を、『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リンが務めることが決定したと、Deadline.comが報じた。
マット・デイモン主演の前三部作に加え、『レガシー』でメガホンも取ったトニー・ギルロイから、『シャーロック・ホームズ』『インビクタス/負けざる者たち』のアンソニー・ペッカムに脚本をバトンタッチした本作。一時期は、前シリーズコンビのマットとポール・グリーングラス監督がシリーズに復帰するのでは……ともうわさされたが、その真相は、大ヒットシリーズを手掛けた売れっ子監督の登板だったようだ。
リン監督は3作目『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』以来、最新作となる6作目『ワイルド・スピード EURO MISSION』まで『ワイルド・スピード』シリーズを継続させた立役者。同サイトによると、リン監督はプロデューサーにも名を連ね、2015年夏の全米公開を目指して『レガシー』続編の製作に入るという。主人公の暗殺者アーロン・クロスは、前作に引き続きジェレミーが演じる。
ちなみに、リン監督が離脱した『ワイルド・スピード』シリーズ7作目の監督は、『ソウ』『死霊館』のジェームズ・ワンが務め、おなじみのキャストに加え、ジェイソン・ステイサムが出演する。(編集部・入倉功一)