「ハリポタ」新作短編、ハロウィーンに再び発表!
「ハリー・ポッター」の著者として知られるJ・K・ローリングが、現地時間10月31日、ハリー・ポッター関連情報サイトPottermore.comにて同シリーズの新作短編を発表することがわかった。同サイトで明かした。
新作は、シリーズ5作目「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」から登場するキャラクター、ドローレス・アンブリッジの物語。アンブリッジは魔法省の役人であり、5巻ではホグワーツ魔法魔術学校に教授として派遣されている。映画ではイメルダ・スタウントンが演じた。
「アンブリッジは『ハリー・ポッター』のキャラクターの中で最も意地悪なだけでなく、ヴォルデモート卿を除いて唯一ハリーに傷を残した人物です」と同サイトには書かれている。新たな短編は1,700語ほどの長さで、このアンブリッジについての過去が語られるという。
ローリングは以前にも、30代になったハリーや、魔法界の人気歌手セレスティナ・ワーベックを描いた短編をPottermore.comで発表している。(宮本裕人)