ブラピ、ネイルにはまる?カラフルなかわいい爪を披露
人気俳優のブラッド・ピット(51)が、ネイルアートにはまっているようだ。現地時間3日に開催された第26回パームスプリングス国際映画祭の授賞式に登壇した際に、かわいらしいカラフルな爪を披露し注目を浴びている。
ブラッドは当日、ブレイクスルーパフォーマンス賞のプレゼンターとして登壇し、『セルマ(原題) / Selma』のデヴィッド・オイェロウォにトロフィーを授与した。
実は、妻アンジェリーナ・ジョリー(39)の監督作『アンブロークン(原題) / Unbroken』のプレミア時(現地時間昨年12月15日)、水ぼうそうで休養中のアンジーに代わり子供たちと現れたときにも、左手小指の爪を青色に塗っていたブラッド。今回はその小指に加え、薬指と中指にも紫と赤色が塗られ、右手の小指と薬指はさまざまな色を使用しアーチを描いた凝ったデザインに仕上げていた。
なぜブラッドが、突然マニキュアを始めたかの理由は定かではないが、子供たちの中の誰かが、マニキュアに興味を持ち彼に塗ったのではないかという見方もあるようだ。
マニキュアを愛用している男性セレブとしては、ジョニー・デップ、スティーヴン・タイラーなどが知られているが、ブラッドが今回関心を集めた背景には、彼にマニキュアをつける印象がなかったことや、テストするかのように徐々にマニキュアをつける指を増やしていることも関係している様子。アカデミー賞ではどんなネイルを披露してくれるかにも、期待が高まっているようだ。(編集部・井本早紀)