板野友美、初海外映画で主演!
元AKB48の板野友美が、中国映画『雨衣(レインコート)』に主演することが明らかになった。板野が海外の映画に出演するのは初めて。現在、中国本土で撮影を行っている。
『雨衣(レインコート)』は、台湾や香港、中国本土の若者に広く読まれているという小説「雨衣」の映画化。日本人女子留学生が留学先の中国で出会った男子学生と語学を教え合うラングエッジパートナーとなり、日本と中国のわだかまりを超えて愛と友情を育むが、帰国の日が近づいて……。板野は「すてきなラブストーリーになっています。中国の若者や多くのアジアの同世代の皆さんに観ていただけたらうれしい」と意気込んでいる。
ダブル主演として板野の恋の相手役を務めるのは、台湾のアーティスト・俳優の李玉璽。ジャッキー・チェン主演の映画『ドランク・モンキー/酔拳』などを手掛けたウー・スー・ユエンがエグゼクティブプロデューサーを務めている。
中国では来年の春以降に公開され、その後、日本での公開も予定している。(編集部・小松芙未)