『ワイルド・スピード』新作撮影で事故 馬が安楽死
映画『ワイルド・スピード』シリーズ8作目の撮影が行われているアイスランドで、暴風によって飛ばされたセットの氷山が馬に当たる事故が起きたとTMZ.comが報じた。
『ワイルド・スピード EURO MISSION』フォトギャラリー
近くの牧草地にいた馬のジュピターは、セットとの接触で脚を骨折してしまったため、安楽死させられた。この馬は撮影には関わっておらず、たまたま近くにいたらしい。製作側は、馬の代金と壊れた塀の修復費を保険で支払うことをオーナーに伝えたとのこと。この事故で撮影スタッフやキャストにケガはなかった。
MovieWebなどによると、4月にはアイスランドの町アクラネースで撮影がスタートすると町長が以前にコメント。セメント・フィールズと呼ばれる港では、アイスランド史上最大の爆破シーンの撮影も予定されているそうだ。(澤田理沙)