「Glee」出演中に中絶していた…サンタナ役女優が激白
テレビドラマ「Glee」シリーズのサンタナ役で知られるナヤ・リヴェラ(29)が、同番組への出演期間中に中絶していたことを9月13日にアメリカなどで発売予定の自伝「Sorry Not Sorry: Dreams, Mistakes and Growing Up」の中で激白している。People.comが報じた。
ナヤは俳優のライアン・ドーシーと別れて数週間後の2010年後期、彼との子を妊娠していることを知ったとのこと。しかし、軌道に乗ってきた女優としてのキャリアに集中するため、妊娠の事実をライアンには知らせず、「Glee」の撮影がオフの日に中絶したという(ちなみにライアンとはのちに復縁し、2014年に結婚。11か月の息子ジョージー君がいる)。
中絶のほか、10代のころ拒食症に悩まされたことも書籍の中で打ち明けたナヤは「全てを包み隠さず話すのはとても怖かった。それは多くの人々が口にしたりしないことだけど、わたしは話すべきだと思うの。これを読んでショックを受ける人もいるかもしれないけど、誰かにとって何か得るものがあればいい」とコメント。いつか息子のジョージー君にも読んでほしいと言い、「女性が直面する問題について理解を深めてくれたら」と語っている。(朝倉健人)