婚約者と破局したばかりのマライア・キャリー、元夫とも離婚成立
先月末、オーストラリアの億万長者ジェームズ・パッカー氏との破局が報じられたばかりのマライア・キャリーだが、元夫ニック・キャノンとの離婚も正式に成立していたという。E! News などが報じている。
2014年夏に6年の結婚生活の末、マライアと別居していると明かしていたニックは、2015年1月に離婚を申請。それ以降、離婚の詳細について協議しながらも、友好的な関係はそのままだったという。2人の間には5歳になる双子、モンローちゃんとモロッカンくんがおり、今後も一緒に養育していくという。
ニックは6月に、「元妻と僕はとても円満ですし、事が運ぶように熱心に取り組んでいます。お互いに幸せでいられるようにね」と同サイトのインタビューに答えていた。先週のハロウィーンには、マライアとニックが双子の子供たちと一緒に仮装し、パーティーに参加する姿が目撃されている。
一方で、マライアは婚約していたパッカー氏とも破局したばかり。報道では、ギリシャでの大げんかが原因とされているが、マライアとパッカー氏の口から真相は語られていない。2人は結論が出次第、正式なコメントを出す予定と伝えられていた。(編集部・石神恵美子)