浅利陽介、子役時代は調子に…「コード・ブルー」では共演者口説きも!?
俳優の浅利陽介(30)が、6日に放送されるテレビ番組「ダウンタウンなう」(フジテレビ系・午後9時55分~10時52分)で、子役時代に調子に乗っていたことを告白している。
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同番組の企画「本音でハシゴ酒」に出演した浅利。彼は、井上真央がメインをはったドラマ「キッズ・ウォー」シリーズでブレイクし、子役から成長した俳優の一人でもある。だが、ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)や坂上忍らと酒を飲むうちに、浅利は子役時代、「自分は誰よりも演技がうまい」と調子に乗っていたとポロリ。なお浅利は同シリーズにおいては「キッズ・ウォー3 ~ざけんなよ~」(2001)からの出演。当時の彼は13~14歳というやんちゃ盛りの年齢でもあった。
だが大人になって、その調子に乗るクセももうなくなった……と思いきや、まだまだのよう。番組中に関係者からは、調子に乗って「コード・ブルー」の共演女優を口説いた(?)というエピソードが明かされ、彼の妻からは「浅利が調子に乗った末の醜態写真」も届けられるなど、調子に乗る浅利の様子が次々と暴露。「コード・ブルー」では、調子に乗って墓穴を掘ることもしばしばの愛されキャラ・藤川を演じていた浅利だが、私生活でもちょっぴり似た面があるようだ。(濱島裕)