「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」シーズン21決定 米ドラマ最長記録を更新
ディック・ウルフが手掛ける「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」が更新され、米テレビドラマでは最長記録となるシーズン21が決まったとDeadlineなどが報じた。
NBC Entertainment のジョージ・チークスは、キャストとスタッフを称賛。「この記録的ロングランは、視聴者に訴えかける作品を作りあげるため、シーズンごとにプロデューサー、脚本家、俳優たちが一丸となった結果です。この素晴らしい功績を誇りに思います」とコメントしている。
更新についてオリビア・ベンソンを演じているマリスカ・ハージティは「20年前、わたしたちは会話をスタートさせました。その会話はまだ終わっていません」と、被害者が名乗り出ることが難しかった性犯罪を語れるようになったものの、まだまだやるべきことはあるとツイートした。
一方、同ドラマで直近2シーズンにわたって地方検事補ピーター・ストーンを演じたフィリップ・ウィンチェスターが新シーズンを待たずに降板を発表。「僕の素晴らしいファンたち、そして僕のファンじゃない人たちに感謝。君たちのおかげで僕は一生懸命仕事ができる。ありがとう! また次の冒険でお会いしましょう」とTwitterで別れを告げている。(澤田理沙)