Netflixで復活の「LUCIFER/ルシファー」シーズン5で終了
ファンの力で復活した米テレビドラマ「LUCIFER/ルシファー」がNetflixで更新され、第5シーズンが決まったものの、最終シーズンになるとTVLineが報じた。
最終シーズンのエピソード数はまだ発表されていないが、製作総責任者のジョー・ヘンダーソンとイルディ・モドロヴィッチは、「ドラマを復活させ、われわれのやり方で『LUCIFER/ルシファー』のストーリーに終止符を打たせてくれるNetflixに心から感謝しています。そして何よりも、素晴らしい情熱とサポートを寄せてくれたファンにありがとうと言いたい。見せ場はまだまだこれからです!」とコメントしている。
Netflixドラマでは、アシュトン・カッチャー主演の「The Ranch ザ・ランチ」も第4シーズンで終了が決定。アシュトンのツイートによると、最終シーズンも20エピソードを2回に分けるそうで、今年中に10エピソード、2020年に10エピソードを配信するという。終了時にはトータルで80エピソードになり、「フラーハウス」を抜いて、Netflix最長のコメディードラマとして幕を下ろすことになる。
一方、新シーズンが決まったのはクリスティナ・アップルゲイトとリンダ・カーデリーニのドラマ「デッド・ドゥ・ミー ~さようならの裏に~」。配偶者を亡くした人のサポートグループで知り合ったジェン(クリスティナ)とジュディ(リンダ)の間に不思議で力強い友情が芽生えるが、実は、ジュディはジェンの夫を殺したひき逃げ犯というダーク・コメディー。第2シーズンも10エピソードで、2020年に配信される予定。(澤田理沙)