ディカプリオ&タランティーノ来日決定!
レオナルド・ディカプリオとクエンティン・タランティーノ監督が新作映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を引っ提げ、緊急来日することが決まった。二人は今月26日に都内某所で行われる記者会見やジャパンプレミアに出席する予定だ。
映画のプロモーションでの来日は、ディカプリオは『レヴェナント:蘇えりし者』以来3年5か月ぶり11度目、タランティーノ監督は『ジャンゴ 繋がれざる者』以来6年半ぶり。カンヌでのお披露目からスタートし、作品の舞台にもなっているLA、そしてヨーロッパに渡り、UK、ベルリン、ローマ、モスクワと回ってきたタランティーノ監督が、思い入れの強い作品のツアー最後の地に選んだのが日本。日本通で知られる監督の「ツアーの最後は日本で締めたい!」というたっての希望で今回のツーショット来日が実現した。
前回の来日では「ハロー、トウキョウ! 日本はタラちゃんズホーム」とあいさつしてファンを大熱狂させたタランティーノ監督と、プライベートでも来日してデパ地下を満喫している姿が目撃されていたディカプリオという親日家の二人が、ツアー最終地となる日本で何を語るのか注目される。
1969年にカルト集団マンソン・ファミリーが起こした女優シャロン・テート殺人事件という史実を前提に、落ち目のテレビ俳優リック(ディカプリオ)とスタントマン・クリフ(ブラッド・ピット)の友情と絆を描いた本作。タランティーノ監督が執筆に5年の歳月を費やした渾身の一作は、監督からハリウッドへのラブレターとなっている。(編集部・市川遥)
映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開