「エール」裕一が東京で新生活をスタート…7週のあらすじ
NHK連続テレビ小説「エール」(月~土、総合・午前8時~ほか)が5月11日から7週目を迎える(以下、今後のあらすじに触れています)。
「エール」は、作曲家の古山裕一(窪田正孝)と妻の音(二階堂ふみ)の物語。昭和の激動の時代を音楽とともに駆け抜けた夫婦の姿が描かれる。5月11日からは第7週「夢の新婚生活」に突入する。
家族に反対されながらも東京に出てきた裕一は、喫茶店「バンブー」で紹介してもらった家で、音との新婚生活をスタートさせる。同時にコロンブスレコードの専属作曲家としての仕事も始まった。ディレクターの廿日市誉(古田新太)に、同期の作曲家・木枯正人(野田洋次郎)とともに職場を案内された裕一は、さっそく作曲を依頼される。
自分の曲が一向に採用されないなか、木枯の曲が先にレコードになり、焦りを募らせる裕一。一方、音は歌手を目指して音楽学校に入学し、裕一の幼なじみで上級生の佐藤久志(山崎育三郎)と急接近する。久志と裕一は思いがけず運命の再会を果たすことに……。
連続テレビ小説102作目となる「エール」。第6週では、新たな人生への決意を固めた裕一の姿が描かれた。(編集部・大内啓輔)