マッツ・ミケルセン、「ハンニバル」クリエイターと再タッグ!ファミリーホラーで主演
海外ドラマ「ハンニバル」などで知られる俳優マッツ・ミケルセンが、同作の企画・製作総指揮・脚本を担当したブライアン・フラーの長編監督デビュー作『ダスト・バニー(原題) / Dust Bunny』で主演を務めると、Deadlineほか各メディアが報じた。
「ハンニバル」の主演&クリエイターコンビが再びタッグを組む『ダスト・バニー(原題)』は、ベッドの下に潜むモンスターに家族を殺されたと信じる8歳の少女が、好奇心旺盛な隣人に助けを依頼し、モンスター退治に挑むファミリーホラー。フラー監督は脚本・プロデューサーも兼任し、エンターテインメント・ワンとサンダー・ロードが共同で製作する。
製作に名を連ねるエリカ・リーは、「わたしは何年もブライアンのファンでした。『Dust Bunny』はマーケット市場では見たことのない非常に独創的な作品。彼の長編デビュー作を世に出す助けができることが、今から楽しみです」とコメントしている。
撮影は2023年1月にもスタートする予定。マッツは本作のほか、ハリソン・フォード主演の人気アドベンチャー『インディ・ジョーンズ』シリーズ第5弾(2023年6月30日全米公開)にも主要キャストとして名を連ねている。(編集部・倉本拓弥)