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「仮面ライダーガッチャード」ヒロインは松本麗世 「ミスセブンティーン」ファイナリストの15歳

「仮面ライダーガッチャード」ヒロインに決定した松本麗世
「仮面ライダーガッチャード」ヒロインに決定した松本麗世

 新番組「仮面ライダーガッチャード」(9月3日午前9時スタート・テレビ朝日系)の制作発表会見が9日に配信され、15歳の松本麗世(まつもと・れいよ)がヒロイン・九堂りんね(くどう・りんね)を演じることが明らかになった。松本は元「ニコプチ」専属モデルで、「ミスセブンティーン2023」のファイナリストにも名を連ねている。会見には主演の本島純政(もとじま・じゅんせい)をはじめ、藤林泰也(ふじばやし・やすなり)、安倍乙(あべ・おと)、富園力也(とみぞの・りきや)、熊木陸斗(くまき・りくと)、南野陽子も出席した。

【画像】「仮面ライダーガッチャード」主要キャストはこの人たち!

 「仮面ライダーギーツ」に続く令和仮面ライダーシリーズ第5作で誕生するのは、神秘のカードを多彩に操る錬金術師・仮面ライダーガッチャード。ひょんなことから変身ベルトを託された高校生・一ノ瀬宝太郎(本島)が、仮面ライダーとして世に放たれた101体の人工生命体“ケミー”を回収する任務を全うする。

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 松本が演じるりんねは、宝太郎のクラスメイトで、成績優秀かつ品行方正な深窓の令嬢。しかし、それは仮の姿で、正体は学校の地下に隠された「錬金アカデミー」 へ通う錬金術師の少女である。父・九堂風雅はケミーを研究していた偉大な錬金術師だったが、10年前に学校で管理されていたケミーカードを盗み出した容疑者として姿をくらましたことから、複雑な思いを抱いている。意外と世間知らずで、 規則を守ろうとするあまり融通がきかない一面もある。

現在15歳!SNSでも人気

 出演決定時を振り返った松本は、「子供の頃から仮面ライダーが大好きで。兄の影響で、よく一緒に観ていました。家にはキバと電王のライダーベルトがあって、お兄ちゃんとヒーローごっこをして、いつも負けていました」と語る。「でも今回は仮面ライダーのオーディションに合格したので、今回はわたしの勝利ねと兄に自慢しました。兄は先を越されたかと言っていましたけど、最後には『頑張ってね』とコテコテの鹿児島弁で言ってくれました」と笑顔を見せた。

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 しっかりとした受け答えをする松本は、現在15歳。りんねと同じアカデミーに通う鶴原錆丸役の富園は、「撮影現場ではかわいらしくて、ホワホワしているところもありますけど、でもこういうところではしっかりしていて。ギャップですね」と松本の素顔を明かした。

関西弁の錬金術師を演じる安倍乙

 もう一人の女性キャストに抜てきされたのが、秋元康がプロデュースするエンタメ集団「劇団4ドル50セント」の劇団員で、グラビアアイドルとしても活動する安倍乙だ。彼女が演じる銀杏蓮華(いちょう・れんげ)は、りんねと同じアカデミーに通う関西出身の錬金術師。 実家が裕福ではなく、母親に楽させたいと思い、錬金術で“金”を作ろうと錬金術師を志す。同級生の錆丸とは付き合いが古く、ボケとツッコミの関係という役柄だ。

 他のキャスト同様、本作の出演が決まり「うれしかった」と話す安倍は、「マネジャーさんからオーディションがあるよと電話があった時から、大阪のお母さんには知らせていて。オーディションでやるセリフの読み合わせをビデオ通話でつないでやってくれたりとか、励ましてくれたりしたので、合格の報告をした時は心の底から喜んでくれたし、その姿を見て私もうれしかった。より頑張らないと! という責任感が芽生えました」と述懐。母親とは毎日電話をするほど仲がいいそうで、「いつも支えてくれました」と感謝の思いを述べた。(取材・文:壬生智裕)

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