ブラッドリー・クーパー監督Netflix映画『マエストロ』日本版予告公開 一部劇場で12月公開
巨匠マーティン・スコセッシやスティーヴン・スピルバーグをプロデューサーに迎え、俳優のブラッドリー・クーパーが『アリー/スター誕生』に続き監督・脚本・主演を務めるNetflix映画『マエストロ:その音楽と愛と』の日本版予告編とキービジュアルが公開された。12月8日より日本の一部劇場での公開も予定されている。
本作は『ウエスト・サイド物語』(1961)の音楽を手掛けるなど世界的に知られた指揮者・作曲家のレナード・バーンスタインと、女優・ピアニストのフェリシア・モンテアレグレ・コーン・バーンスタインが共に歩んだ生涯を振り返る愛の物語。
キャストにはブラッドリーのほか、『プロミシング・ヤング・ウーマン』などのキャリー・マリガン、「ホワイトカラー」のマット・ボマー、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のマヤ・ホークらが名を連ねる。
バーンスタインの楽曲が奏でられる予告映像は、2人が恋に落ち、語らい、あらゆることを経験し、共に過ごしてきた時間を優しく叙情的に映し出す。第80回ベネチア国際映画祭コンペティション部門にも出品されており、本年度の映画賞での受賞も期待される。
Netflixではそのほか、「ブリジャートン家」のフィービー・ディネヴァーと『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のオールデン・エアエンライクが共演する愛憎サスペンス『Fair Play/フェアプレー』(10月13日独占配信)、アネット・ベニングとジョディ・フォスターの共演で実在するマラソンスイマーの人生を描く感動作『ナイアド ~その決意は海を越える~』(11月3日独占配信)、鬼才デヴィッド・フィンチャー監督とマイケル・ファスベンダーがタッグを組むサイコサスペンススリラー『ザ・キラー』(11月10日独占配信)が年内に配信される。(編集部・入倉功一)
Netflix映画『マエストロ:その音楽と愛と』は12月20日(水)より独占配信