最終回に感動した歴代「朝ドラ」トップ5発表

「最終回に感動した歴代『朝ドラ』ランキング【2025年3月版】」が、ランキングサイト「ランキングー!」にて発表され、「カムカムエヴリバディ」が1位に輝いた。
【画像】稔(松村北斗)と安子(上白石萌音)に赤ちゃんが誕生「カムカムエヴリバディ」
上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が朝ドラ史上初となるトリプルヒロインを務めた「カムカムエヴリバディ」は、ラジオ英語講座と共に昭和、平成、令和の時代を歩んだ親子三代100年の家族の物語。胸を打つストーリー展開が話題を呼び、たびたび視聴者の涙を誘った名作が「最後に再会できた場面で、感動した」などの理由から505票を集め、1位を獲得した。
2位は、のんが主人公・天野アキを好演した「あまちゃん」(481票)。脚本・宮藤官九郎によるオリジナル作品で、東北・北三陸の小さな田舎町で、海女さんを目指すうちに地元のアイドルとなったアキが、上京して本格的にアイドルを目指して奮闘する姿を描く人情喜劇。セリフの「じぇじぇじぇ」が2013年のユーキャン新語・流行語大賞で年間大賞を受賞するなど、社会現象を巻き起こした。
3位は「ゲゲゲの女房」(362票)。漫画家・水木しげるさんの妻・武良布枝のエッセイを原案に、夫婦の歩んだ長い道のりを描く物語。ヒロインを松下奈緒、夫役を向井理が務め、投票者からは「夫婦2人の会話が素敵でした」などと支持された。
同ランキングは、「ランキングー!」を企画編集する株式会社CMサイトが全年代の男女(性別回答しないを含む)7,576名にアンケートを行い、結果を集計したもの。トップ5は以下の通り。(清水一)
最終回に感動した歴代「朝ドラ」ランキング【2025年3月版】(出典元:ランキングー!)
1位「カムカムエヴリバディ」(505票)(2021年度後期)
2位「あまちゃん」(481票)(2013年度前期)
3位「ゲゲゲの女房」(362票)(2010年度前期)
4位「マッサン」(321票)(2014年度後期)
5位「あさが来た」(318票)(2015年度後期)