『私の中のあなた』DVD&Blu-ray特集:一見幸せ……でもワケあり!“家族”について考える!
本年度一番の感動作として老若男女問わず「泣ける!」と絶賛された映画『私の中のあなた』。『きみに読む物語』のニック・カサヴェテス監督が繊細なタッチで描いたフィッツジェラルド家の人々から、家族について考えてみよう!
- 母・サラ
- 白血病と闘う長女ケイトのために、弁護士のキャリアを捨てて看病に専念する強くたくましい母親。
- 【ここがワケあり!】ケイトを助けるため、臓器を提供するドナーとして遺伝子操作でアナを生んだ。
- 父・ブライアン
- サラの一番の理解者であり、子どもたちを心から愛する一家の大黒柱。
- 強い意志を持った妻サラにやや押され気味で、物事に消極的になっている。
- 次女・アナ
- 末っ子なのにしっかり者。姉のケイトとは大の仲良し。
- 【ここがワケあり!】実はケイトのドナーとして遺伝子操作で生まれ、つらい検査や入院に耐えている。
- 長女・ケイト
- 2歳のときに発病して以来、過酷な闘病生活を送りながらも、明るく生きようとする気丈な女の子。
- 【ここがワケあり!】年ごろなだけにおしゃれにも興味津々なケイトは、同じ病で入院しているテイラーと恋に落ちる。
- 長男・ジェシー
- ケイトの一つ違いの弟で、妹アナの良き遊び相手。家族を思う気持ちは人一倍強い。
- 【ここがワケあり!】両親がケイトにかまいっきりのため、孤独感を募らせている。
白血病のケイトを助けるために、周りから過保護だと思われるほど熱心に娘の世話を続てきたサラ。そのために、ケイトは年ごろになっても自由に外出することさえできずにいた。そんな中、幼いころから何度もケイトの命を救ってきたアナが、突然「自分の体を守りたい!」と自ら弁護士を雇い、両親を訴える。果たして、大好きな姉のドナー提供を拒否したアナの真意とは? そして、一家は数々の難題にどう立ち向かっていくのか!?
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- オリジナル版エンドクレジットを収録
- 未公開シーン
- 予告編集
- メイキング(Blu-rayのみ)
- アウターケース付き+特製ブックレット封入(DVDのみ)
- 発売元:ギャガ株式会社
- 販売元:株式会社ハピネット