佐藤二朗、酔う!飲み会いってきた
映画やテレビの中でキラキラと輝いている芸能人は、お酒を飲んだらどうなるんでしょう。お酒を飲むと人の本性が出るという話もありますが、芸能人と飲む機会なんて普通はありませんね。しかし今回! ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズやTwitterでの面白ツイートをまとめた著書「佐藤二朗なう」も話題の個性派俳優・佐藤二朗さんとお酒を酌み交わす機会をいただきました。お酒を通じて見えた二朗さんの素顔とは? 親しみをこめて二朗さんと呼ばせていただきつつ、たっぷりとお酒を飲んでいた二朗さんにならい、たっぷりと飲み会の模様をお伝えします。(編集部・海江田宗)
飲み会の場所は山梨の秘湯宿!
二朗さんが出演している映画『RANMARU 神の舌を持つ男』(全国公開中)に絡めて催された今回の飲み会。映画のロケ地に向かう1泊2日のバスツアーが企画され、夜、ツアー参加者のもとに二朗さんが駆けつけました。
映画は温泉を舞台にしたミステリー映画であるため、飲み会が行われたのは「日本秘湯を守る会」にも登録されている山梨県の赤石温泉。実際に本作のロケ地としても使用されています。
秘湯っぽい看板があり。
温泉はこんな感じで、映画にも登場(なんと混浴!)。
二朗さんの来訪を前に宴会場では準備が進められます。
謎多き俳優・佐藤二朗に少しおびえている様子の鯉たちが身を寄せ合っています。
いよいよ飲み会が始まる!
だんだんと日も暮れてきて……。
宴会場の準備も完了。
これからこの男がやってくる。向井理さんも心なしか緊張している様子。そして……。
佐藤二朗、登場!
ドンッ!!
ドドンッ!!!(テレビのまんま!)
意外と普通になじむ二朗さんとツアー参加者たち。
そして乾杯を前に優しく参加者に声をかける二朗さん。
みんなに声をかける人格者! 飲み会開始前から参加者の緊張がほぐれていきます。
乾杯の時間!
もちろん二朗さんが音頭をとって乾杯。「今日は飲みにきました!」と二朗さんが高々と宣言して飲み会開始です。
飲む二朗さん。
日本酒を飲む。
飲む(水割りに突入)。
二朗さんがすごいのはお酒を飲む量だけではありません。参加者一人一人に声をかけ、丁寧にツッコミをいれ、場を盛り上げていきます(例:「何歳? 彼女いるの? なんでこんなとこ来てんだ!」など)。
そして飲み会はクイズコーナーに突入。本作や二朗さんに関する問題が出題され、二朗さんも参加。
答えに対してリアクションをとったり。
答えを発表したり。
的確なツッコミもいれるという大車輪の活躍ぶりでした(楽しすぎて記憶がない)。
盛り上がる飲み会
飲み会は参加者から二朗さんへの質問コーナーへ。
丁寧に質問を読み上げ、
キワドイ質問には紙を破り捨てて対応する二朗さん。
けっこうな割合で破り捨てて、
そして飲む。
でも「どうしたら緊張せずに話せるようになりますか?」という真面目な質問に「人はぜったいに緊張しなきゃと思うと緊張しなくなるよ」と答えるなど、親身になってアドバイスを送るときもありました。
飲み会中には、惜しくも参加が叶わなかった本作の堤幸彦監督に飲み会の写真を送ってあげるという優しさも発揮していた二朗さん。
写真を送りながらも飲む。
楽しい飲み会はあっという間に進み、だいぶできあがってマネージャーさんに「ごめん、本当にベロベロだ!」と声をかけていた二朗さん。
それでも参加者に配られたプレゼントに笑顔でサインをし、握手もしてあげる神対応を見せ、
最後の集合写真にも優しい笑顔でおさまっていました。
終始、佐藤二朗パワーが炸裂していた
映画・ドラマで笑いを誘う演技から、観ている者を驚かせる恐怖の演技まで幅広く演じわける二朗さん。思わず笑ってしまう二朗さんのナレーションから始まる今回の映画でも、その存在感は抜群です。そんな二朗さんの素顔を垣間見れた飲み会は、最初から最後まで佐藤二朗パワーが炸裂していて、飲み会終わりには参加者の誰もが「ありがとう、二朗さん!」と叫びたくなっていました。二朗さんは主役、脇役、そして飲み会の盛り上げ役までこなす素晴らしい俳優さんだったのです。
映画『RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編』の作品情報はコチラ