次の大河ドラマは?【2026年・2027年の作品一覧】
今後放送されるNHK大河ドラマの作品をまとめて紹介する。
2025年1月5日より放送中「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」主演・横浜流星

大河ドラマ64作目「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~」は、江戸時代中期を舞台に、“江戸のメディア王”として名を馳せた蔦屋重三郎の生涯を描くエンターテインメント時代劇。浮世絵師・喜多川歌麿や葛飾北斎らを見いだし、謎の絵師・東洲斎写楽を世に送り出す“蔦重”を、NHKドラマ初出演の横浜流星が演じる。
脚本を手掛けるのは、連続テレビ小説「ごちそうさん」(第32回向田邦子賞)や大河ドラマ「おんな城主 直虎」などの森下佳子。語りは、時に人の姿に化けて劇中にも登場し、蔦重らを見守る吉原の九郎助稲荷(くろすけいなり)として、綾瀬はるかが担当する。
【作】森下佳子
【音楽】ジョン・グラム
【語り】綾瀬はるか
【出演】横浜流星、小芝風花、安田顕、渡辺謙、染谷将太、宮沢氷魚、片岡愛之助、高橋克実、中村蒼、山路和弘、福原遥、水野美紀、小野花梨、かたせ梨乃、西村まさ彦、里見浩太朗、尾美としのり、橋本愛、中村隼人、生田斗真、石坂浩二、眞島秀和、寺田心、井之脇海、市原隼人、花總まり、鉄拳、冨永愛、風間俊介、安達祐実、桐谷健太、古川雄大、岡山天音、寛一郎、片岡鶴太郎 ほか
2026年1月より放送予定「豊臣兄弟!」主演・仲野太賀

第65作「豊臣兄弟!」は、天下人の弟・豊臣秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く下剋上サクセスストーリー。強い絆で天下統一を成し遂げた豊臣兄弟の物語を紡ぎ、主人公で天下一の補佐役・豊臣秀長を、大河ドラマ出演6度目となる仲野太賀が演じる。脚本は、連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸が手掛け、豊臣秀吉役の池松壮亮らが共演する。
【作】八津弘幸
【出演】仲野太賀、池松壮亮、永野芽郁、吉岡里帆、浜辺美波、小栗旬、宮崎あおい(崎=たつさき)、松下洸平、要潤、大東駿介、中島歩、山口馬木也、坂井真紀、宮澤エマ、倉沢杏菜
2027年1月より放送予定「逆賊の幕臣」主演・松坂桃李

第66作「逆賊の幕臣」は、歴史の闇に葬られた幕臣・小栗上野介忠順(おぐりこうずけのすけただまさ)の知られざる活躍を描き、幕末史の“ウラ側”に迫るドラマ。“勝海舟のライバル”と言われ、遣米使節として新時代の文明を体感し、近代化政策を推し進めた主人公・小栗忠順役を松坂桃李が務める。脚本を手掛けるのは、連続テレビ小説「おかえりモネ」などの安達奈緒子。2026年夏にクランクイン予定。
【作】安達奈緒子
【出演】松坂桃李
(清水一)