オスカー俳優マシュー・マコノヒー、実在の人物を描く映画に出演か?
アカデミー賞主演男優賞に輝いた映画『ダラス・バイヤーズクラブ』のマシュー・マコノヒーが、14歳で秘密情報屋として活動した実在の人物を描く映画『ホワイト・ボーイ・リック(原題) / White Boy Rick』に出演する可能性があるとDeadline.comが報じた。
映画『ベルファスト71』のヤン・ドマンジュ監督がメガホンを取る本作は、1980年代に14歳にして地方及び連邦法執行機関の下で秘密情報屋として活動し始めたのちに、麻薬王になったリチャード・ワーシュ・ジュニアという実在の人物を描く映画。
マシューにオファーされているのは、デトロイトの自動車産業で働くリチャード少年のワーキングクラスの父親役。映画『スウィート・エンジェル』(日本劇場未公開)の脚本家コンビ、ローガン・ミラーとノア・ミラーによるオリジナル脚本を『ハリー・ポッター』シリーズの脚本家スティーヴ・クローヴスが現在リライトしている。撮影は来年3月に開始予定。
マシューは、映画『シリアナ』のスティーヴン・ギャガン監督、ブライス・ダラス・ハワードと共演の『ゴールド(原題) / Gold』が12月25日より全米公開予定だ。(鯨岡孝子)