舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」藤原竜也がハリー役でカムバック!
舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」東京公演でハリー・ポッター役として藤原竜也がカムバックすることが発表された。
舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」ハリーを演じている藤原竜也、石丸幹二、向井理
「ハリー・ポッターと呪いの子」は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ・K・ローリングが、ジョン・ティファニーとジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、父親になったハリーと息子のアルバスの関係を軸に新たな冒険物語が描かれる。昨年7月8日に開幕した東京公演は今年1月13日に総観客数30万人を突破した。
今回、2023年6月以降の公演の新キャストが発表。すでに新たなハリー役を藤木直人と大貫勇輔が務めることが発表されていたが、1年目のプレビュー公演から同役を務めた藤原がカムバックを果たすことが明らかに。今後は、藤原と共にハリー役をトリプルキャストで務める向井理が5月末、石丸幹二が7月中旬まで出演。再び参加する藤原は9月末まで演じることになる。
ほかのキャラクターとして、ハーマイオニー・グレンジャーを笹本玲奈、ロン・ウィーズリーを迫田孝也、ドラコ・マルフォイを内田朝陽、エイモス・ディゴリーを間宮啓行、マクゴナガル校長を香寿たつきがそれぞれ演じる。
また、新ハリー・ポッター役が魔法の世界の裏側を紹介する特別番組「舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』初体験!新ハリーが魔法の世界に潜入SP」が2月12日に放送されることも決定した。藤木や大貫をはじめキャスト陣が出演し、舞台上で繰り広げられる魔法の秘密が解き明かしていく。(編集部・大内啓輔)
舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」はTBS赤坂ACTシアターにて上演
上演中~2023年9月30日※2023年10月以降も上演予定
藤原竜也のコメント
舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」、ハリー・ポッター役を再度、演じることになりました藤原竜也です。僕自身、2度目のハリー・ポッターとして、また皆様に成長した新しい姿をお届けできることを楽しみにしております。舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」はTBS赤坂ACTシアターで絶賛上演中です。既にご覧になった方も、まだご覧になっていない方も、何度でも楽しめる魔法の世界を体験してみてください! 劇場でお待ちしております。