13月の女の子 (2020):作品情報
13月の女の子 (2020)見どころ
少女たちのピュアな友情をつづり、2017年と2019年に上演された舞台を映画化。親友を亡くした女子高生が体験する不思議な出来事を、ファンタジックに描く。『お前ら全員めんどくさい!』などの小宮有紗が映画初主演を飾り、アイドルユニット「TEAM SHACHI」の秋本帆華、『転がるビー玉』などの萩原みのりらが共演。脚本は舞台版も手掛けた劇団「FLOOR topology」の脚本家・角畑良幸、監督・編集は『ねこにみかん』『名前』などの戸田彬弘が務める。
あらすじ
引っ込み思案でクラスになじめないでいた女子高生・穴森一穂(小宮有紗)は、病気がちな唐木田巫女(秋本帆華)と出会い親しくなるが、半年後に巫女が亡くなってしまう。悲しみに暮れる一穂の元に、巫女について書かれた1通の手紙が届き、彼女は夜の学校へと呼び出される。一人で向かった一穂の前に現れたのは、巫女が死んだころにやってきた謎の転校生・浮間莉音(萩原みのり)だった。
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キャスト
スタッフ
映画詳細データ
- 製作国
- 日本
- 企画・製作
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- Dormi
- 制作・配給
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- チーズfilm
- 技術
- カラー/4:3 / 5.1ch
- (池袋シネマ・ロサ)
- リンク
- 公式サイト