二重のまち/交代地のうたを編む (2019):作品情報
二重のまち/交代地のうたを編む (2019)見どころ
2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市を、4人の若者が訪れるドキュメンタリー。彼らが陸前高田の人々に話を聞いたり対話を重ねたりするさまが映し出される。『息の跡』などを手掛けてきた映像作家の小森はるかと、劇中で語られる「二重のまち」を創作した画家で作家の瀬尾夏美による、陸前高田を拠点に活動するユニットが共同で監督を務める。
あらすじ
2018年、岩手県陸前高田市。東日本大震災で津波に襲われる以前の街と震災後に造られた新しい街、そのどちらも知らない4人の若者が、陸前高田で行われるワークショップのためにやって来る。彼らは土地の人たちの話を聞き、対話を重ね、2031年の陸前高田に暮らす人々を描いた物語「二重のまち」を朗読する。
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キャスト
スタッフ
映画詳細データ
- 製作国
- 日本
- 配給
-
- 東風
- 技術
- カラー
- (ポレポレ東中野、東京都写真美術館ホールほか)
- リンク
- 公式サイト