カナダ人作家の小説の映画化作品でスターが集結
カナダ人作家マット・コーエンの小説を映画化する『エモーショナル・アリスメティック』(原題)で実力派スターが集結することが決まった。スーザン・サランドンとガブリエル・バーン、クリストファー・プラマー、『マイノリティ・リポート』のマックス・フォン・シドー、「ニキータ」のロイ・デュプイが出演し、ストーリーは強制収容所で深い絆を結んだ3人の人物が40年後に再会する様を描いていく。監督はパオロ・バルツマンがあたり、撮影は来月からカナダのケベック州で開始される予定だ。