東国原英夫氏、ウルトラマン悪役バット星人で長編映画声優初挑戦!イメージしたのは美輪明宏!!
元宮崎県知事の東国原英夫氏が、映画『ウルトラマンサーガ』の悪役バット星人役で、長編映画の声優に初挑戦することが発表された。東国原氏は、県知事時代に本人役で一言のみの声優出演は果たしているものの、長編映画で声優に挑戦するのは今回が初めてだという。
芸人になって初めての瞬間芸がスペシウム光線だったという東国原氏は、「今回はあこがれのウルトラマンではなく悪役の吹き替えですが、悪役も大事な存在。悪といえども、この地球、社会を征服する意図や、この地球は本当に善なのか? この社会は本当にいいものなのか? という深い問いがある。われわれが征服して真の愛・正義・幸福に満ちた地球にしていこう! というのが、わたしの持っている野望です。愛のあふれる星にしたい!」と力強いコメントを寄せている。
DAIGO、つるの剛士、杉浦太陽、AKB48の秋元才加、梅田彩佳、宮澤佐江、増田有華、小林香菜、佐藤すみれ、島田晴香と豪華出演者がそろった『ウルトラマンサーガ』は、謎の侵略者バット星人によって占領されてしまった地球に希望と平和を取り戻すため、三大ウルトラヒーロー、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンコスモスが地球人たちと力を合わせて戦うストーリー。監督から高貴なイメージをリクエストされ、美輪明宏を手本にしたという東国原氏の声の演技にも注目したい。(編集部・島村幸恵)
映画『ウルトラマンサーガ』は3月24日全国公開