スプリンクラーにつまずき脚を骨折…映画版「アントラージュ」撮影中のエリック役俳優
海外ドラマ「アントラージュ★オレたちのハリウッド」のケヴィン・コナリーが映画版の撮影中に脚を骨折したとTMZ.comなどが報じた。
ケヴィン・コナリー出演映画『男と女の不都合な真実』写真ギャラリー
ケヴィンは、NFLシアトル・シーホークスのクォーターバック、ラッセル・ウィルソンとのシーンの撮影中にケガをしたとのこと。ラッセルからのパスを受け取ろうとした際、芝生に埋められていたスプリンクラーにつまずき、脚の2か所を折ってしまったらしい。
ケヴィンは脚に氷嚢(ひょうのう)を乗せている写真をインターネットに掲載するなど元気な様子で、手当てを受けたあと、すぐに撮影に戻ったという。
映画版ではテレビシリーズの企画・製作総指揮を手掛けてきたダグ・エリンがメガホンを取り、ヴィンス役のエイドリアン・グレニアー、マネージャーを務めるエリック役のケヴィン・コナリー、エージェントのアリ役のジェレミー・ピヴェン、運転手のタートル役ジェレミー・フェレーラらオリジナルキャストが、映画化で再結集することになっている。
この他にもハーレイ・ジョエル・オスメント、ラッパーのキッド・カディの出演が報じられている。(澤田理沙)