ブラッドリー・クーパー、ドン・ペンドルトン「マフィアへの挑戦」映画化で主演か?
映画『世界にひとつのプレイブック』や『アメリカン・ハッスル』のブラッドリー・クーパーが、アメリカの作家ドン・ペンドルトンによるシリーズ小説「マフィアへの挑戦」の映画化作品に出演する可能性が浮上しているとDeadline.comが伝えた。
本シリーズは、1969年から11年の間に38巻が出版された作品で、原題のシリーズ名は「The Executioner」。死刑執行人の異名を持つ主人公マック・ボランが、悪人たちに制裁を加えていくアクション小説だ。
本作の映画化権を獲得したワーナー・ブラザースが製作、クーパーに主演の交渉が行われているところのようだ。『ハングオーバー』シリーズでクーパーとタッグを組んだトッド・フィリップス監督が、本作の監督候補に挙がっているとのこと。
過去にも、本シリーズの映画化話が浮上したことがあり、故スティーヴ・マックィーンさん、シルヴェスター・スタローン、ヴィン・ディーゼル、クリント・イーストウッドらの名前がボラン役候補に挙がったものの、いずれも実現には至らなかった。
クーパーはフィリップスと共に、プロデューサーも務める予定。(鯨岡孝子)