スーパーマンが人類の脅威に?『バットマン vs スーパーマン』衝撃展開の予告編!
バットマンとスーパーマンがスクリーンで初共演を果たす映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』から、スーパーマンが人類から脅威とみなされる、衝撃的な展開を予感させる日本版予告編が公開された。
大富豪ブルース・ウェインことバットマンにベン・アフレックを起用し、ヘンリー・カヴィルが前作『マン・オブ・スティール』に続いてスーパーマンを演じる本作。これまで映画では共演することのなかった、DCコミックスを代表する二大ヒーローによる壮絶な戦いを、ザック・スナイダー監督が描き出す。
公開された予告編は、「あの世界最強の男が脅威になるとは…」という、スーパーマンの危険性を訴えるナレーションからスタート。その声を支持する数多くの声と共に、胸の「S」マークに「偽りの神(FALES GOD)」と書きなぐられた、スーパーマンの巨像が映し出される。
民衆による「帰れ! 帰れ!」という叫び声に続いて登場するのは、新たなバットマンスーツを眺めるブルースの姿。映像のラスト、鋼鉄のようなアーマーに身を包んだバットマンが、スーパーマンに「お前に血を流す痛みを教えてやる」と言い放つ場面が、二人の壮絶な戦いの幕開けを予感させる。
本作には、バットマンとスーパーマンに加え、ガル・ガドット演じる新たなスーパーヒーロー、ワンダーウーマンも登場。エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ダイアン・レインが『マン・オブ・スティール』に続いて出演するほか、ブルースに仕える執事アルフレッドをジェレミー・アイアンズが、スーパーマンの宿敵でもあるレックス・ルーサーをジェシー・アイゼンバーグが演じる。(編集部・入倉功一)
映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は2016年3月、全国公開予定