マット・デイモンが火星で自給自足生活!リドリー・スコット監督『オデッセイ』映像公開
![果たして火星から脱出できるのか……?](https://img.cinematoday.jp/a/v41HupjyvuX2/_size_640x/_v_1437738101/main.jpg)
マット・デイモンとリドリー・スコット監督がタッグを組んだ超大作『オデッセイ』のオンライン限定予告映像が公開され、マット・デイモンが火星で自給自足生活を送るシーンが明らかになった。
オスカー俳優トム・ハンクスがTwitterで「(作家)アンディ・ウィアーの大傑作! マット・デイモンに嫉妬する!」と絶賛したベストセラーを、『ブレードランナー』などのスコット監督が実写化した本作は、火星での有人探査中に嵐に巻き込まれて死亡と推測され置き去りにされた宇宙飛行士マーク・ワトニー(マット)が、火星で知恵と精神力と創意工夫を発揮して4年後のNASAの救出まで生き延びようと奮闘する姿を描く。キャストには、マットのほかジェシカ・チャステイン、クリステン・ウィグらトップスターが集結。
公開された予告編は、火星に取り残されながらも必至で生き抜こうと努力するマークと、彼を助けようと奔走する人々を映し出したもの。気温-55度、酸素も水も通信手段もなく、残された食料は31日分という絶望的な状況で、科学を武器に生き残ることを決意したマークは、4年分の食用植物を育てるために畑を作り、火星でたった一人自給自足のサバイバル生活を始める。そして彼が生きている証拠となるメッセージが地球に届き、かつて彼を置き去りにしてしまったことを悔やむ仲間が、命懸けで救出に向かう……。荒れ狂う嵐や壮大な宇宙といった圧巻の映像美もさることながら、極限状態に置かれても希望を捨てない主人公の魅力をいかんなく発揮したマットの演技が光る。(編集部・吉田唯)
映画『オデッセイ』は2016年2月よりTOHOシネマズスカラ座ほか全国公開