小林麻央、道行く人が「うらやましい」 感情を吐露
乳がんのため闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が10日、自身のブログで、「あまり喜ばしくない感情」が芽生えたことを告白した。
小林はこの日の投稿で、「ここ数日、体温調節がうまくできず 冷や汗をかいたり、寒気で震えたり、あたたかい部屋でひとり 右往左往していました。1日のうちでも、1時間前とは、、2時間後には、、と、別人のように体調が変わります」と現状をつづった。
そして、「道行く人をみて、羨ましいな。。。元気にどこまででも 息切れせず、歩けるのかな 羨ましいな。。。子供と手をつないでいるママ ちゃんとひとりで子供を守れて、羨ましいな。。。」と思いを吐露。「でも、私も、外に出て知らない人から見れば 普通に元気な人に見えるのかもしれない。外からは、本当のことは分からないです。なのに、勝手に、羨ましいなんて感情、おかしいですよね。。。」と続けた。
「積み重ねてきた感情、成長してくれた感情が、一気に振り出しよりずっと前に 戻されたみたいに すごく自分が寂しくなりました」というものの、「それも、現実。今日は、書いて向き合って、明日はまた、いつもらしい自分になろう」と前向きに締めくくられている。この投稿に、ファンからは共感や励ましのコメントが多数寄せられている。(山田貴子)