舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」来年7.8に東京公演開幕!
世界中で大ヒットを記録した舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の東京公演が、2022年7月8日に開幕することが発表された。
本作は、ハリー・ポッターたちが魔法界を救ってから19年後の物語。魔法省で働くハリーは3人の子を持つ父親になったが、幼い頃に両親を亡くした彼は反抗的な態度をとる次男のアルバスに対し、父親としてうまくふるまえずにいた。魔法界ではかつての暗闇の世を思わせる不穏な事件が相次ぎ、人々が不安を抱えるなか、アルバスとドラコ・マルフォイの息子スコーピウスの出会いが引き金となり、暗闇による支配が加速していくことになる。
オリジナルストーリーは原作者のJ・K・ローリングと映画『ワンダー 君は太陽』のジャック・ソーン、そしてジョン・ティファニーが手掛けており、アジア初上演となる東京公演では、TBSとホリプロが共同でプロデュースを担当。厳しいオーディションを勝ち抜いた日本人キャストで上演する。(須田璃々)
舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は2022年7月8日よりTBS赤坂ACTシアターでロングラン上演開始