「ウルトラマンデッカー」に辻本貴則、坂本浩一、田口清隆!全監督&脚本家が発表
円谷プロダクションは12日、ウルトラマン新TVシリーズ「ウルトラマンデッカー」(7月9日朝9時スタート・テレビ東京系)に参加するすべての監督・脚本家を発表した。監督は辻本貴則、坂本浩一、田口清隆ら、脚本家は中野貴雄、継田淳、ハヤシナオキらが名を連ねる。
「ウルトラマンダイナ」25周年のアニバーサリーイヤーに誕生する「ウルトラマンデッカー」は、未来を切り開くために突き進む、GUTS-SELECTの若き隊員たちが織りなす青春群像劇。「ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA」の数年後を舞台に、謎の宇宙浮遊物体・スフィアとの戦いを描く。
本作を盛り上げるスタッフ陣には、メイン監督の武居正能、シリーズ構成の根元歳三、足木淳一郎を筆頭に豪華な顔ぶれが集結した。監督では、辻本、坂本、田口に加えて、「ウルトラマンタイガ」の越知靖、「ウルトラマンZ」の内田直之や中川和博が参加。脚本は、中野、継田、ハヤシのほか、「ウルトラマンR/B」の皐月彩や「ウルトラマンジード」の鶴田幸伸も担当する。
ウルトラマンデッカーに変身する主人公アスミ カナタを演じるのは、第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリに輝いた松本大輝。ヒロイン、キリノ イチカ役を村山優香、カナタの良きライバルであるリュウモン ソウマ役を大地伸永、地球平和同盟(TPU)の技術部に所属する科学者アサカゲ ユウイチロウ役を小柳友が務める。(編集部・倉本拓弥)