ラッセル・ブランド、インタビューで別れたケイティ・ペリーについて聞かれ激怒
映画『ロック・オブ・エイジズ』のプロモーションのためトークショー「ザ・グラハム・ノートン・ショー」に出演したラッセル・ブランドが、突然元妻ケイティ・ペリーについて聞かれ激怒したという。
ラッセル・ブランド出演映画『ロック・オブ・エイジズ』場面写真
観客席にはラッセルの母親もおり、ケイティが話題になったことで泣き出してしまったとのこと。司会のグラハムは「話題に出ただけ」と言い訳をしたが、「話題に出たんじゃなくて、君が持ち出したんだ」とラッセルは反論したという。
「僕は映画の宣伝のために来たのに、君は僕の母親を泣かせた。そんなヤツだとは思わなかったよ」と語り、自分だったら元妻のことを切り出す可能性を事前に話し合うとコメント。「僕なら、撮影が始まる前に『君の元妻が先週のゲストだったっていうのもおかしな縁だから、彼女を持ち出すかもしれないけどいいかな?』って聞くさ。それだったら僕も了解したよ。でも、あれだけ打ち合わせをしたのに、誰もひと言も言わなかったのはおかしいだろう」とラッセルの怒りは収まらないようだ。
グラハムは司会者として聞かざるを得なかったと釈明。「先週のゲストがケイティだったため、何も聞かないのは逆に変だから彼女の名前を出した。それだけの理由だ」と言っているが、自分のしたことは間違っていなかったと思っているため謝罪はしていないようだ。(BANG Media International)