「ゴシップガール」のオーディションに落ちた美少女リリー・コリンズ「この世の終わりかと思った」
映画『白雪姫と鏡の女王』のリリー・コリンズが、テレビドラマ「ゴシップガール」のオーディションに落ちていたことを明かした。
リリー・コリンズ出演映画『白雪姫と鏡の女王』フォトギャラリー
「『ゴシップガール』のオーディションを受けて、落ちたの。本当に出たかったから、この世の終わりかと思った。でも今振り返ると、受かっていれば高校をやめてニューヨークに引っ越さなければいけなかったし、女優として型にはめられてしまっていたと思う。6年間は契約に縛られていただろうから、これまで出演した映画も撮れなかっただろうし、すべてが変わっていたでしょうね」とMarie Claire誌に語っている。
リリーは、若いながらも有名であることにうまく対処しているジェニファー・ローレンスとクリステン・スチュワートに一目置いているともコメント。「彼女たちは気の利いたコメントをするし、心が強く、おもしろくてクールな若い女性よ。有名になっても、そんなすてきな人間でいられることは、見ていてうれしくなるの」と言っている。(BANG Media International)