ロビン・ライト、長編映画監督デビュー
映画『ワンダーウーマン』やテレビシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」などの女優ロビン・ライトが、長編映画監督デビューすることになった。
『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の脚本家リズ・ハンナらによる脚本の映画化。都会で活躍する弁護士のエディーは、ある出来事で人生に絶望しすべてを投げ出して、手つかずの自然の中で一人暮らしを始める。死と隣り合わせの生活の中、ファーストネーションの先住民と知り合い、自分の人生を見つめ直していくというストーリーだ。
ライト自身が、主役のエディー役を演じる予定。今年のカンヌ映画祭にて、本作がセールスされるとのことだ。今夏よりカナダのブリティッシュコロンビア州にて撮影開始が予定されている。ライトは、出演作「ハウス・オブ・カード 野望の階段」でも、いくつかのエピソード監督を担当している。(鯨岡孝子)