【随時更新】『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』最新情報まとめ
2019年12月20日、映画『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』(1977)から約42年にわたって続いてきた壮大なサーガが幕を閉じる『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が日米同時公開! 完結編の公開までに、気になる最新情報を随時更新していきます。【2019年10月4日更新】(編集部・入倉功一、倉本拓弥)
※記事本文には、一部『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』及び『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のネタバレが含まれます。
【現在判明している新情報】
新キャラはドロイドを修理
新キャラクター、バブ・フリック(Babu Frik)は、惑星キジミで“ドロイドスミス”(ドロイドの修理人)として働く小柄なエイリアン。システムを守るためのセキュリティーがかかったドロイドでも、修理したり再プログラムすることができるという。 詳細はコチラ
ライトセーバーバトルは史上最長に!
レイ役のデイジー・リドリーは、宿敵カイロ・レン(アダム・ドライヴァー)とのライトセーバーバトルについて、「『スター・ウォーズ』の歴史で最も長いものになるはずよ。違うかもしれないけれど、私はそう理解している」とコメント。予告編のバトルシーンは6日かけて撮影したという。 詳細はコチラ
パルパティーンが復活
J・J・エイブラムス監督は、“スカイウォーカー・サーガ”を終わらせるうえでパルパティーンの存在は重要だったといい、「パルパティーンは、自らの失敗から学んでいる。だから今回は、もっと恐ろしい存在になっている」と語っている。 詳細はコチラ
レイがダークサイドに?
現地時間8月24日、米カリフォルニア州で行われた「D23 Expo 2019」内で新映像が公開。映像では、黒いローブとフードに身を包み、赤いダブル=ブレード・ライトセーバーを手にしたレイの姿が映し出された。彼女のダークサイド落ちを予感させる内容だが、果たして……? 詳細はコチラ
過去の全テーマ曲が盛り込まれる?
作曲家ジョン・ウィリアムズの弟で、スタジオ・ミュージシャンのドン・ウィリアムズによると、『スカイウォーカーの夜明け』では過去の全てのテーマ曲が登場するとのこと。ドンは「レイア、ヨーダ、ファントム、ダース……全てです。でも、いつも彼(ジョン)がそうするように、それらは隠されています。皆さんに見つけてほしいですね」と語っている。 詳細はコチラ
『スカイウォーカーの夜明け』ではレイ、フィン、ポーが共に行動
J・J・エイブラムス監督は、今年4月の「スター・ウォーズ セレブレーション・シカゴ2019」で、本作は前作『最後のジェダイ』から少し時間が経っていると証言。ストーリーの詳細は明かされていないものの、レイ・フィン・ポーらが共に冒険へと繰り出すという。 詳細はコチラ
「レン騎士団」再登場か
米 Vanity Fair に掲載された写真に、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でわずかに登場した「レン騎士団(カイロ・レンを長とする組織)」が映っており、『スカイウォーカーの夜明け』で再登場することがうかがえる。 詳細はコチラ
製作が短すぎて…撮影現場で編集
編集のメリアン・ブランドンは、本作の制作期間があまりに短かったため、撮影現場で編集作業が同時進行で進められていたことを告白している。 詳細はコチラ
新たなトルーパーが登場
7月21日までアメリカ・サンディエゴで開催されていた「コミコン・インターナショナル2019」において、本作で初登場する新たなトルーパー「シス・トルーパー」が披露された。白が基調のストームトルーパーとは違い、シス・トルーパーのスーツは真っ赤。本作での役割などは、謎に包まれている。
レイの両親が今度こそ明らかに?
『最後のジェダイ』で、レイの両親が「何者でもない」ことが判明。しかしレイ役のデイジーは、USA today のインタビューで「(レイの両親について、J・J・エイブラムス監督が)謎は明かされますと言っていました。映画の最後には、正体を知ることになります」とコメント。新作で、再びレイの出生について言及される可能性が高いとみられる。
【前作から引き続き登場するキャラクター】
レイ(デイジー・リドリー)
砂漠の惑星ジャクーで、家族を待ち続けていた孤独なヒロイン。フォースの力が覚醒しつつあったレイは、惑星オクトーへと赴き、ジェダイ・マスターとなったルーク・スカイウォーカーの修行を受けた。
フィン(ジョン・ボイエガ)
悪の組織ファーストオーダーからの脱走兵。レイア率いる反乱組織レジスタンスの一員として、かつて所属していたファースト・オーダーと戦うことを決心した。
ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)
レジスタンスの凄腕パイロットで、相棒はドロイドのBB-8。飛行テクニックは一流だが、性格に難があるため、レイアをはじめレジスタンスの司令官たちを度々困らせる。
チューバッカ(ヨーナス・スオタモ)
惑星キャッシーク出身のウーキー族で、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)が操縦するミレニアム・ファルコンの副操縦士。現在はレイたちと行動を共にしている。
カイロ・レン(アダム・ドライヴァー)
ハン・ソロとレイアの子供で、かつて“ベン・ソロ”という名前だった。ルークのもとでジェダイの修行に励んでいたが、ファースト・オーダーの最高司令官スノークに誘惑されたことで、ダークサイドに落ちてしまう。
レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)
ルークの双子の妹。かつて、銀河に平和を取り戻すため、ルークやハン・ソロらと共に帝国軍と激闘を繰り広げた。現在は、レジスタンスの将軍としてファースト・オーダーと戦っている。
ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)
かつてハン・ソロたちと共に、帝国軍に立ち向かったジェダイの騎士。その後、ジェダイ騎士団を再建しようと試みたものの、弟子だったベン・ソロ(カイロ・レン)の裏切りによって失敗。その後は、惑星オクトーで隠遁生活を送っていた。
ローズ(ケリー・マリー・トラン)
レジスタンスの整備士。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』では、フィンと共にレジスタンスを救うために重要なミッションに挑んだ。
マズ・カナタ(ルピタ・ニョンゴ)
裏社会の実力者で、ハン・ソロとは古くからの友人。ファースト・オーダーに対抗するレジスタンスの面々に有益な情報を提供する。
ハックス将軍(ドーナル・グリーソン)
ファースト・オーダーの司令官。銀河の平和を取り戻そうと奮闘するレジスタンスに対して、最新鋭のテクノロジーを駆使して応戦する。
【本作で初登場・再登場するキャラクター】
ランド・カルリジアン(ビリー・ディー・ウィリアムズ)
密輸業者、ギャンブラーといった顔を持つ銀河のアウトローで、ハン・ソロの悪友。『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』では、反乱軍の一員として最前線で活躍し、第2デス・スター破壊に大きく貢献した。
ゾリ・ブリス(ケリー・ラッセル)
本作で初登場。巨大なマスクが特徴の盗賊で、米 Vanity Fair によると、“キジミ”と呼ばれる雪の惑星で姿を見せるという。
ジャンナ(ナオミ・アッキー)
本作から登場する新キャラクター。米 Vanity Fair に掲載された写真では、フィンと共にオーバック(orbak)と呼ばれる馬に似たクリーチャーにまたがる姿が確認できる。
プライド将軍(リチャード・E・グラント)
新キャラクター。米 Vanity Fair では「ファースト・オーダーの忠実な将軍」と記されている。
【ドロイド】
BB-8
ボール型のドロイド。ポー・ダメロンに忠実で、レジスタンスとファースト・オーダーの戦闘では、ポーが操縦するXウィングをサポートする。
D-O
本作で新たに登場するドロイド。4月にアメリカで開催された「スター・ウォーズ セレブレーション・シカゴ2019」内で、J・J・エイブラムス監督は「BB-8の新しい友達」と説明している。
C-3PO
多種族の言語を自在に操るプロトコル・ドロイド。現在はレジスタンスを指揮するレイアをサポートしている。相棒のR2-D2とは長い付き合い。
R2-D2
修理や整備、戦闘にも参加する優秀なドロイド。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では活動停止状態だったが、同作のラストで復活。失踪したルーク・スカイウォーカーの捜索に貢献した。