映画短評(42ページ目)
美麗な作画で原作の名場面を再現
不安と緊張、そして興奮が高まっていく
自らを題材にした覚悟。構成もうまい。是非・論議も含め必見
予習は必要なれど楽しい一本
音楽シーンの移り変わりも見えてくる
自覚的な狂気はニコケイの“お家芸”だと改めて証明
ラブ&マーシー(=愛と慈悲)の物語、再び!
主要キャストは無論、ガイド役のウィル・シャープが絶妙
シラノからドン・キホーテへ!
悪は存在しないが、悪魔は存在する
本作をスープに喩えるならその出汁は……?
さながらアルノー・デプレシャン版『フェイブルマンズ』
夢を見続けることの大切さと厳しさ
浅野忠信と英国人監督の化学反応が、狂気とアートの同居へ…
これほど「人柄」の良い傑作音楽映画は稀少!
クレイジーでスタイリッシュでスリリングな実録犯罪ドラマ
緊張と緩和のバランスが素晴らしい
脚本がさまざまな痛みを浮かび上がらせる
生き方も死に方も、自分で決める
老いぼれが大きなステージに立つ姿は、笑えるだろ?
俳優として明らかに次のステージに進んだ広瀬すずを目撃
すべての"生"の隣の部屋には"死"がある
全員主役の心理合戦