映画短評(422ページ目)
監督の美意識が文字の書体にまで行き渡る
ウェス・アンダーソン監督の集大成であることに間違いない。
今度の阿部ちゃんは、お江戸の『娼年』
これまでになかった王道
独自の魅力を崩すことなく、斜め上を行く展開と演出
『カリフォルニア・ダウン』~怪獣篇~
トマトとダイナマイト飛び交う、お隣さん戦争
「これ一枚」の輝きが文化の歴史を作り、誰かの人生も変える
ウサギも人間も、ダークサイドがチラつくのが楽しい
巨獣たちの大都市破壊の痛快さに、もうひと味プラス
予測を裏切るラストが最高!
夢の世界のすぐ隣に広がる貧困の過酷な現実
冷徹キャラ、ジェスカ・チャステインが垣間見せる人間的な脆さ
でっかいスクリーンで観ないと単純に損!という世界
想像の翼を広げる子供たち独自の「夢と魔法の王国」を阻むもの
世界のミフネは映画史における唯一無二の存在
現代/映画の必携と言いたいサブテキスト
『サイコ』シリーズにおける『サイコ4』のような立ち位置
組織によって使い捨てにされる男たちの怒りと哀しみ
スーパーで豚肉買うときに迷うようになりました
すべては巨大モンスターを観たい人のために……
去勢された生ぬるい現状に挑む「東映やりすぎ路線(仮)」
芯の強い女を演じさせたら当代随一のジェシカが快演!