映画短評(227ページ目)
予定調和も含めて楽しめる良質なB級アクション
アクションもギャグも満載で理屈抜きに楽しい!
また香港なのか・・・
痛烈なブラックコメディを期待したが
過剰なまでに“青春・夏”気分を味わい、テーマを素直にキャッチ
ベテラン役者たちの演技が重みを与える
見守ってくれる人がいれば生きていける
闇の中の言葉と自由と
リーアムの水戸黄門化が止まらない!?
観終えたあとも、いつまでもリフレインされる
妄想含めて、作家論的にこう解釈してみました
このヒロイン像は、日本映画史上の一種の発明だ!
青春映画らしさと、いま絶対に直視するべきテーマが見事に両立
少女の物語を通し、女性が直面する現実と向き合う
人々の群から生じる熱が渦を巻く
またも怒れるオッサンの最高芸だが、今回は新たな感触も
繰り返される水のイメージが魅了する
“痛み”をえぐりつつ、キャラに寄り添う青春映画の秀作
石井裕也のニューフェーズ「天使の時代」
これを観ずして、2021年ベストテンは語れない!
映画マニアVS.警察局長の心理バトル
ブラックコメディのような味わいも
幾田りらのキャスティングが絶妙!