映画短評(71ページ目)
英国の田舎道を歩き続けるロードムービー
「大人こそ泣ける」の宣伝文句に偽りナシ
“囲碁”の展開みたく、個々の人物の手筋に“棋理”がある
「吉田恵輔映画」の変奏にして、最強慈愛バージョン!
この家族は無関心なのではなく、心を“馴致”させて生きている
日本版旧作よりも説得力のある韓国版
タルコフスキー的な映像美に目を奪われる
コンパクトな尺で一気に見せる密室サスペンスの佳作
「あぶ刑事」の感触にも近い、ジャッキーなりのスタントマン賛歌
じつは、フュリオサの母ちゃん凄かった伝説
ジャンル映画に向けた山下監督らしいラブレター
仲睦まじいタカ&ユージをいつまでも見ていたい
移民問題の様々な「本質」を描く力作
真実と真相の違い
ベタですけど、泣けます
女性コンビのロードムービーは、笑えて痛快な85分
21世紀の「ゲルニカ」は過激に弾ける!
そもそも”マックス"は復讐の物語だった
関心は、目の前の家族よりも、塀の外へ
今日も世界は平和、ではない
興奮パートを濃縮に絞って、よりドラマを重視した味わい
時空を超えて幻想に浸れるのは小松菜奈、松田龍平だからこそ
夜、暗い水は、得体の知れないものになる