映画短評(74ページ目)
もはやファンタジー
描かないことで描き出すこと
音楽が自然に発生する瞬間に立ち会える
「自分さえ幸せならば良い」という人間の本質
ジョン・レノンに愛された女性の視点でその頃を語る
SABUと韓国俳優のケミストリーを濃厚に堪能
よくある設定から想像するのとは良い意味で違っている
熱演だけではない匠の技だからこそ、本物の感動に到達する
西部劇の末裔、対話の可能性、人間の原罪
サム・ワーシントンは身体で演じる俳優だと痛感
中年女性たちを妄想に浸らせてくれる
天才の秘密、刹那と永遠の謎
このヒットが劇場用ロマコメの復活を助ければ良いが
結末を知った上でまた見直したくなる
ブラムハウスのリメイクも納得のリアルな心理ホラー
原作の完コピだけが漫画実写化の最適解じゃない
人情に厚いヤンキー感丸出しのコングと無愛想でコワモテなゴジラ
”情報戦を制するものが戦争に勝つ”時代に……
悪なんて存在しないし、善もまた存在しない
新旧美形スターの競演も見どころ!
これを観てしまうと、第2部が待ち遠しくて仕方なくなる!
無数の「孤独なストレンジャーたち」の輝きが見えてくる
あっけらかんとベタなギャグも放り込まれるラブコメの見本型