映画短評(258ページ目)
意外と真面目な世紀末風の女性版グラディエーター映画
ダンテとヴィルヌーヴの影響を受けた“ポスト『CUBE』”
衰退するデンマークの田舎と未来への選択
おもいで写真が映し出す日本の庶民の過去と現在
21世紀の世相をシュールな笑いで見つめるスケッチ集的コメディ
分断からの再生を西部劇の形式で描く
『(500)日のサマー』ならぬ“5年の絹”
綾野剛以上に惚れ惚れする北村有起哉
猫と共存する当たり前の暮らし
縦型の舞台が、そのまま現代社会にリンクする!
感情移入させまくる設定。だからこそ、あえて言いたいことも
山水画の絵巻物の形式で世界を写し取る
恋のツボを押す脚本と役者の好演が光る
憎めない
皮肉な程に素晴らしい世界
愛の在り方
2036年の近未来アクションが鋭い問いを突きつける
高尚な香りに惑わされ、敬遠していたら損をする
メンタルをえぐる悪夢のような戦場
成長物語なら、間違いない熊澤尚人監督作
女優ジュリアン・ムーアの魅力が際立つ
近未来バディムービーとして、アクションも結末も上等
弱肉強食な格差社会の理不尽を思い知らされる