映画短評(107ページ目)
世の東西を問わぬ「父親と息子」問題の本質に迫る
小さな世界を、隅々まで感知してみること
アリ・アスター監督絶賛も納得の不穏さ!
「内臓ショー」を芸術に昇華させる巨匠の味わい
衝撃のビジュアルも、いかにも古典的クローネンバーグ
作り手の本気が伝わる硬派な仕上がり
まさかのサメ映画に振り切るオリジナル展開
タラちゃんとは何者なのか?
ほの暗くぼんやりとしてやわらかい
ただの原点回帰に終わらないクローネンバーグ最新作
ウディネ・ファーイースト映画祭で大ウケも当然!
アクションにお金はかかっているが際立つものがない
手堅い良質なホラー
深く突っ込まない、ポジティブな裏話のコレクション
明るい映画愛の裏側には“影”もある
軍隊という封建を生き抜いた、革新者の心持ち
大正ロマンにハードボイルドが融合
女も男も生きづらい、それでも明るく行こうじゃないか!
ガールズパワーの体現者としてのタランティーノ
音楽・絵柄ともにクール! シン・ゴジラに似たカタルシスも
壮絶なストーリー。ラストはとても美しい
繁栄と冷戦の時代相が凝縮された「アメリカ」のミニチュア
映し出されるものから目が離せない